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相続登記

不動産の名義変更(相続登記)は義務ではない?!

"不動産の名義変更はいつまでにしなければならないのですか?"
よく聞かれる質問です。
答えは、「義務ではないので、放っておくことも可能です。」
固定資産税等の納税通知書が届いたら、支払っておけば問題なく住むこともできます。
しかし、長期間、亡くなった方の名義のままでいると、次の相続が発生し、相続人が増え、遺産分割協議(話し合い)が複雑化します。亡くなった方の名義のまま30年近くが過ぎ、手の打ちようがなくなってしまったという話をよく聞きます。こうなってしまうと、不動産を売却することも、人に貸すことも難しくなります。
不動産の名義変更は、相続人が少なく、話し合いができるうちに行っておくことをお勧めします。

5つのステップ

  • 現状把握を行います

    相続人や不動産の確認を行い、相続手続以外にも問題点があれば指摘します。

  • 2

    お見積の作成

    自分でできること、自分でもできるが司法書士に頼めることを分けた上で、お見積を作成します。

  • 3

    必要書類の収集

    お見積もりに沿って、戸籍謄本や住民票を取得していきます。相続放棄等を行う場合にもサポートいたします。

  • 4

    遺産分割協議書の作成

    不動産を誰が相続するのかを確認し、遺産分割協議書を作成します。

  • 5

    相続登記の申請

    管轄の法務局へ相続登記を申請します。登記完了後は、専用のファイルにいれて権利証を納品いたします 。

一生に一度か二度しかない相続手続。 司法書士に頼まなくても自分ですることもできますが、法律に従い、戸籍謄本や住民票を集め、遺産分割協議書を作成しなければなりません。 その時間、ストレスや不安はお客様にとって、決して良いものではありません。 相談、お見積は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。 その上で、ご自身でされるか、弊所に頼むか決めてください。

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